保育記録・報告デモ記録にかかる時間を減らして、子どもと向き合う時間を増やす。
書く仕事が夕方に残るほど、子どもを見ている時間はその分減っています。
対応しながら、口頭で数行残します。そこから報告書の下書きと保護者連絡の文案がそろい、園のマニュアルのどこに沿った対応かも一緒に残ります。担任・主任・保護者が、同じ内容を見て話せます。文章は人が確認して確定します。
体験は用意されたシナリオで進みます。マイクや実際の記録は不要です。
※画像はイメージです
試算の初期値では、記録と報告に、職員1人あたり年間
146時間が使われています。
計算根拠(初期値): 1人1日あたり35分 × 250開園日。15人の園では合計2,188時間、時間単価1,800円で換算すると年間 394万円にあたります。
いま発生している作業
対応は終わっているのに、書く仕事だけが残っていませんか。
園ではその場で必要な対応をしています。しかし報告書や保護者連絡は、子どもが帰ったあとにまとめて書くことになります。
その場で残せないから、夕方に思い出しながら書いています。
時間が空くほど、時刻や対応の細かいところが曖昧になります。
あとから書くほど、根拠が薄くなる。
どのマニュアルに沿った対応だったかは、その場で残さないと思い出せません。
誰の仕事が変わるか
担任・主任・保護者が、同じ内容を見て話せます。
いまは、担任の記憶と書き方によって、伝わる内容が変わります。
| 立場 | いま | あと |
|---|---|---|
| 担任 | 対応しながら「あとで書くこと」を覚えておく | その場で口頭で残す。覚えておかなくてよい |
| 主任・園長 | 報告を読んで、対応が妥当だったか判断し直す | どのマニュアルに沿った対応かが、最初から付いている |
| 保護者 | 説明の詳しさが、担任によって変わる | 誰が対応しても、同じ根拠で説明される |
夕方に残る書き仕事が減ります。その時間を何に使うかは、園が決めることです。
どのような園に向いているか
転倒やアレルギーの記録を、毎日どこかで書いている園向けです。
いまの帳票や連絡手段を、いきなり全部やめる必要はありません。報告書の下書きから始められます。
1 · 現場
記録すべき出来事が日常にある
転倒・アレルギー・子ども同士のトラブルなど、残す出来事がある。
2 · 報告
報告書や保護者連絡がある
対象・時刻・対応・連絡文など、書く項目が決まっている。
3 · 確認
園のマニュアルに沿って残したい
どの指針に沿った対応かを引用した形で、人が確認して確定したい。
この3つに当てはまる場合、記録と報告にかかる時間を減らせます。
介護施設のケア記録は別のデモ(ケア記録デモ)が対象です。子どもの状態の判断そのものを自動化したい場合は向きません。
実際の利用イメージ
その場で残した数行が、報告書の形になります。
出来事を口頭で数行残すと、報告書の形に整えます。
※図はイメージです
記録業務
出来事の種類が変わっても、書く項目は対象・時刻・場所・対応です。
保育園からクラス運営まで、対応のあとに書く仕事がある場面に使います。
保育園こども園園の事務・管理担任・クラス運営
削減できる時間を試算
いま記録に使っている時間を入れると、年間の合計が出ます。
園やクラスによって、記録や報告にかかる時間は異なります。固定の数字ではなく、いまの状況を入れて試算します。
想定される年間ロス
394万円
取り戻せる金額(試算)
197万円
回収期間の目安
11.0〜24.4ヶ月
想定モデルによる試算です(効果の保証ではありません)。実際の効果は業務範囲・データ品質により異なります。
関連する読み物
実務の分け方を、先に読んでおく
デモの前に、現場で起きていることの整理だけ読んでおけます。導入の話ではなく、明日から使える手順です。
よくある質問
よくある質問
園の数、クラス数、いまお使いの帳票の種類によって異なります。デモの体験と、最初の整理までは無償です。本導入時に範囲と費用をご案内します。