建設の記録デモ現場は、撮って送るだけ。
写真の名前付けも、足りない分の催促も、いまは事務所側で発生しています。
撮影して送るだけで、ファイル名を付けて所定のフォルダへ整理します。写真が足りないときは、現場へ撮り直しを依頼します。撮り方や保存先を大きく変える必要はありません。まずは1現場から、実際の写真を使って試せます。
※画像はイメージです
試算の初期値では、5現場を抱える会社で年間
344万円が、写真の整理と入力に使われています。
計算根拠(初期値): 1現場・1日あたり整理と入力に40分 × 5現場 × 240営業日 × 時間単価4,000円。差し戻しによる再作業を15%として加算しています。
いま発生している作業
同じ現場の情報を、何度も入力していませんか。
現場では、すでに必要な写真や情報が記録されています。しかし事務所では、その写真を確認して名前を付け、日報へ入力し、工事写真台帳へ貼り付ける作業が発生します。
撮った写真は1枚なのに、同じ内容を3回入力しています。
現在の試算では、こうした作業に1現場あたり1日約40分が使われています。
工事が進んだ後では、もう撮り直せません。
不足に気づくのが提出直前だと、もう間に合いません。
誰の仕事が変わるか
現場に催促の連絡をしなくてよくなります。
1枚の写真をめぐって、現場と事務所が何度もやりとりしています。
| 立場 | いま | あと |
|---|---|---|
| 現場(現場監督・職長) | 撮影して、名前を付けて、指定のフォルダへ入れる | 撮影して送るだけ。足りない写真があれば、その場で撮り直しの依頼が届く |
| 事務所(内勤) | 写真を探し、名前を直し、足りない分を現場へ催促する | 届いた時点で分類されている。催促の連絡をしなくてよい |
| 所長・現場代理人 | 提出直前に不足が見つかる | まだ撮り直せる時期に分かる |
現場と事務所のやりとりが、写真の催促ではなく工事の話になります。
どのような会社に向いているか
撮る人、まとめる人、提出前に確認する人が分かれている会社向けです。
1 · 現場
現場で写真を撮る人がいる
現場監督や職長が、工事写真・状況写真などを日常的に撮影している。
2 · 事務所
事務所でまとめる人がいる
撮影した本人とは別の担当者が、写真を整理して日報・台帳・提出書類を作成している。
3 · 確認
提出前に確認する人がいる
所長や現場代理人などが、元請・発注者・監査などへ提出する前に内容を確認している。
この3つに当てはまる場合、現場から提出までの作業をまとめて整理できます。
一方、撮影から提出までを一人で行っている場合は、すべての機能を導入する必要はありません。写真整理など、必要な機能だけを利用できます。
実際の利用イメージ
現場で撮った写真が、事務所ではこう並びます。
写真を撮影して送ります。写真だけでなく、チェック内容や図面なども次の作業へ引き継げます。

※画像はイメージです
記録業務
工種が違っても、写真を選んで名前を付ける作業は同じです。
総合建設から維持修繕まで、現場の写真を事務所で揃える仕事に使います。
総合建設・元請専門工事・下請設備・電気インフラ点検・維持修繕
削減できる時間を試算
1現場あたり、いま何分かかっていますか。
会社や現場によって、写真整理や報告書作成にかかる時間は異なります。固定の数字ではなく、いまの状況を入れて試算します。
現在使われている人件費(年間)
344万円
削減できる金額の目安(年間)
172万円
提出までのリードタイム(イメージ)
2〜3日 → 即日
回収期間の目安
14.0〜41.9ヶ月
※入力内容にもとづく試算であり、効果を保証するものではありません。
関連する読み物
実務の分け方を、先に読んでおく
デモの前に、現場で起きていることの整理だけ読んでおけます。導入の話ではなく、明日から使える手順です。
よくある質問
よくある質問
導入する機能、対象となる現場数、既存システムとの連携内容によって異なります。デモの体験と、最初の整理までは無償です。実際の対象業務を確認したうえで、本導入に必要な範囲と費用をご案内します。