ideal
ideal医療・福祉ケア記録デモ
削減できる時間を試算する

話すだけで、ケア記録の下書きがそろう。

申し送りは口頭で済む。帳票への書き写しだけが、シフト後に残る。

現場で話した内容を、日付・対象・観察・対応などの業務項目にそろえます。記録のための残業を減らし、「ゼロから書く」を「整った候補を直す」に変えます。

ケア記録・音声入力のイメージ

※画像はイメージです

試算の初期値では、記録に関わる25人の現場で

年間 1,313万円が、記録の転記・整理に使われています。

計算根拠(初期値): 1人45分/日 × 時給2,800円 × 250営業日 × 25人

45分

1人・1日あたりの記録作業(試算初期値)

¥0

実証トライアルは無償

話すだけ

その場で残せる

3〜5ヶ月

投資回収の目安

いま発生している作業

話したのに、記録は持ち帰りになっていませんか。

現場ではすでに必要な情報を把握しています。しかし帳票への入力は、帰宅後やシフト終了後にまとめて行われがちです。

話した1回が、三度扱われている(記憶・メモ・帳票)

足りないのは熱意ではありません。話すことと帳票をつなぐ手段です。

同じ内容を二度扱い、時間が経つほどニュアンスが落ちます。

よく起きる問題

時間が経つほど、話した内容は薄くなる。

シフトが終わると、その場のニュアンスは撮り直せない

シフト後では、「その場の様子」は撮り直せません。

確認は担当者の記憶に頼り、抜けに気づくのは記録を書く直前になりがちです。

どのような現場に向いているか

「話す情報」が記録の本体になっている現場に向いています。

次のような業務がある場合に利用できます。

1 · 現場

口頭の申し送り・観察が多い

訪室・巡回などで、キーボードより先に言葉で伝える場面がある。

2 · 記録

記録項目がある程度決まっている

日付・対象・観察・対応など、帳票の欄が言語化されている。

3 · 確認

人の確認を残せる

生成結果を人が見て確定する運用でよい(自動確定だけはない)。

現行の帳票やシステムを、いきなりすべて捨てる必要はありません。必要な記録項目に合わせて設計します。

この3つに当てはまる場合、記録負荷を下げる設計に乗せやすいです。

音声を残すこと自体が極端に難しい制約の現場、項目が日々大きく変わる業務、判断そのものの自動化が主目的の場合は向きません。

業務ごとの利用例

ケアの現場で、話す内容を記録の下書きにできます。

介護・医療周辺で、申し送りと帳票のあいだに時間がかかっている業務に向きます。

介護施設

日常ケア記録・申し送り

今の様子、あとで書く時間がない

話した内容から、ケア記録の項目候補をそろえます。

訪問介護・看護

訪問メモ・報告

移動のあいだに書く時間が取れない

その場や移動中に話して残し、事務所での転記を減らします。

日中活動・通所

活動記録・連絡

口頭で伝えたはずが、記録に残っていない

申し送りの抜けを減らし、次の担当が読みやすい形に揃えます。

看護・医療周辺

経過メモの下書き

まず下書きを揃え、人が確定したい

確定前の候補として使い、現場ルールに合わせた確認を残します。

記録項目が定まっている医療・福祉周辺の業務にも、同じ考え方を適用できます。

必要な機能から導入できます

すべての機能を一度に導入する必要はありません。

記録の負担が大きいところから始められます。

話す→整える→確定を1つからつなぐ

02

ケア記録デモ

業務画面寄りのケア記録フローで、操作感を確かめられます。

単独で利用できます

03

音声カルテ系体験

申し送りに近い下書きまでの流れを別デモでも触れます。

単独で利用できます

1つの体験から試し、効果が分かってから範囲を広げられます。

実際の利用イメージ

話す → 整える → 記録に載せる。

現場で話し、音声メモとして残します。

現場で話す・録音するイメージ

※画像はイメージです

記録のやり方を、全部変える必要はありません

書く負担が大きいところから、少しずつ導入します。

既存の帳票や運用を尊重し、効くところだけを足します。

観点一般的なやり方この仕組み
入力の起点シフト後にゼロから手入力その場で話す → 項目の候補を作る
確認抜け漏れを思い出しながら見る整った候補を人が直して確定
導入範囲システムを全部入れ替え対象記録から小さく始める
個人情報ルールが曖昧なまま試す現場ルールに合わせた扱いを設計

認識精度の保証や、診断そのものの自動化を約束するものではありません。人の確認を前提に設計します。

使いながら、現場の言い方に合わせます

施設ごとの用語や帳票に寄せていきます。

最初から全施設・全帳票を完璧に揃える前提にはしません。

1

確認結果を次回に活かす

人が直した表現や項目を、同じ種類の記録に反映しやすくします。

2

現場語を登録する

施設で使っている呼び方や略称を、徐々に揃えられます。

3

項目の抜けやすい所を見る

どの観測が抜けやすいかを見て、確認の仕方を見直せます。

運用しながら、御施設のルールに寄せて調整できます。

削減できる時間を試算

現在の記録時間から、削減効果を確認できます。

人数・1日あたりの時間・時間単価を動かして、御施設の近い数字を試せます。

想定される年間ロス

1,313万円

取り戻せる金額(試算)

656万円

回収期間の目安

3.7〜8.2ヶ月

想定モデルによる試算です(効果の保証ではありません)。実際の効果は業務範囲・データ品質により異なります。

導入方法

まず触って、効くかを確認します。

全施設導入を先に決める必要はありません。

01

デモで体験する

費用:無償

サンプル音声や業務寄りの画面で、「話す→項目化」の感覚を確かめます。

02

対象記録を絞る

ここまで費用ゼロに近い

ケア記録の一部など、効きそうな帳票から範囲を決めます。

03

小さく本番に載せる

本導入・運用

確認フローと環境に合わせて構築し、効果を見て広げます。

体験だけで終わって構いません。効果が分からなければ、その時点で終了できます。

導入の流れの詳細を見る →

FAQ

よくある質問

対象項目を確認したうえで設計します。最初から全帳票対応を前提にしません。

まずは、話すだけで項目がそろう感覚を試せます。

無理な営業は行いません。NDAを結んでお話しすることもできます。課題が言葉になっていなくても構いません。

  • 無理な営業は行いません
  • NDAを締結できます
  • 個人情報の扱いは現場ルールに合わせます

ケア記録の相談をする

入力は約1分です。1営業日以内にご連絡します。