01
写真整理
現場から集まった写真を分類し、名前を付けて整理します。写真整理だけで利用することもできます。
単独で利用できます
建設の記録デモ現場で撮影した写真を整理し、日報や工事写真台帳の作成につなげます。
写真を撮る方法や、現在の保存先を大きく変える必要はありません。まずは1現場から、実際の写真を使って試すことができます。

※画像はイメージです
試算の初期値では、5現場を抱える場合
年間 344万円の人件費が、写真の整理や入力作業に使われています。
計算根拠(初期値): 1現場・1日あたり整理や入力40分 × 5現場 × 240営業日 × 時間単価4,000円(差し戻し15%を加算)
40分
1現場・1日あたりの整理や入力(試算初期値)
¥0
実証トライアルは無償
1現場
まずは1現場から試せます
3〜6ヶ月
投資回収の目安
いま発生している作業
現場では、すでに必要な写真や情報が記録されています。しかし事務所では、その写真を確認して名前を付け、日報へ入力し、工事写真台帳へ貼り付ける作業が発生します。
内容は同じでも、提出する書類が変わるたびに入力や整理をやり直しています。
現在の試算では、こうした作業に1現場あたり1日約40分が使われています。
よく起きる問題
工事が進んだ後では、もう撮り直せません。
写真の不足や不備に気づくのは、担当者の記憶や提出直前の確認に頼る形が多くなります。
どのような会社に向いているか
特定の工種だけを対象にした仕組みではありません。次のような業務がある場合に利用できます。
1 · 現場
現場監督や職長が、工事写真・状況写真などを日常的に撮影している。
2 · 事務所
撮影した本人とは別の担当者が、写真を整理して日報・台帳・提出書類を作成している。
3 · 確認
所長や現場代理人などが、元請・発注者・監査などへ提出する前に内容を確認している。
現在利用しているLINE、メール、Excel、紙、共有フォルダなどを、最初からすべて変更する必要はありません。
この3つに当てはまる場合、現場から提出までの作業をまとめて整理できます。
一方、撮影から提出までを一人で行っている場合は、すべての機能を導入する必要はありません。写真整理など、必要な機能だけを利用できます。
業務ごとの利用例
総合建設から維持修繕まで、現場で記録した情報を事務所で整理する業務で利用できます。
総合建設・元請
工事写真台帳・日報・安全書類
「協力会社から届く写真の名前や形式が異なる場合でも、同じ基準で整理したい」
提出元ごとに違う名前・形式の写真を、同じ基準の台帳へ揃えます。提出前の確認や差し戻しにかかる作業を減らします。
専門工事・下請
施工写真・出来形・作業報告
「元請ごとに様式が違うため、同じ写真を何度も整理し直している」
一度記録した内容をもとに、提出先に合わせた書類を作成します。元請ごとに同じ写真を整理し直す作業を減らします。
設備・電気
施工前後写真・試験成績・引渡書類
「施工後には確認できなくなる箇所の写真を、提出前に見落としたくない」
必要な写真が揃っているかを確認し、撮影漏れに早い段階で気づけるようにします。特に、施工後には確認できなくなる箇所の記録に利用できます。
インフラ点検・維持修繕
点検写真・調書・変状記録
「以前の写真をフォルダから探し出す作業に時間がかかる」
場所・部位・時期などから過去の記録を確認できるようにします。経年比較に利用できます。
そのほか、解体・造園・プラント設備の定期整備など、現場で記録した情報を事務所で整理する業務にも利用できます。
必要な機能から導入できます
現在時間がかかっている作業から始めることができます。
01
現場から集まった写真を分類し、名前を付けて整理します。写真整理だけで利用することもできます。
単独で利用できます
02
整理した写真から、日報・朝礼資料・工事写真台帳などの下書きを作成します。写真を貼り直したり、同じ内容を入力し直したりする作業を減らします。
先に必要: 写真整理
03
現場ごとの提出状況と担当者を一覧で確認します。どの現場で確認や提出が止まっているかを確認できます。
単独で利用できます
必要に応じて1つだけ導入し、効果を確認してから対象を広げることができます。
実際の利用イメージ
写真を撮影して送ります。写真だけでなく、チェック内容や図面なども次の作業へ引き継げます。

※画像はイメージです
現在の運用をすべて変える必要はありません
新しいシステムを導入するときに問題になりやすいのが、現場の作業が増えることです。この仕組みでは、最初からすべての現場・すべての機能を切り替えることを前提にしていません。
| 観点 | 一般的なやり方 | この仕組み |
|---|---|---|
| 導入する範囲 | 全現場・全機能をまとめて変更する | 時間がかかっている作業を1つ選んで始める |
| 現場での操作 | 撮影時に分類や情報入力が必要になる | 基本的には撮影して送る。整理はその後に行う |
| 作業が止まった場合 | 電話やチャットで担当者へ確認する | 現場ごとの状態を一覧で確認する |
| 差し戻し | 口頭やチャットで連絡する | 差し戻した内容と履歴を残す |
現在使っている写真管理ソフトや共有フォルダを否定するものではありません。すでに問題なく運用できている部分はそのまま使い、時間がかかっている作業だけを対象にします。
使いながら、会社ごとのルールに合わせます
建設現場では、会社や現場によって工区名、工種名、略称などが異なります。そのため、最初からすべての写真を同じ方法で判断できることを前提にはしていません。
1
写真の分類や名前を担当者が確認し、正しい内容を記録します。同じ種類の写真を処理するときに、その確認結果を利用します。
2
工区名や略称など、会社や現場で使われている言葉を登録できます。
3
どの工種で、どのような写真が不足しやすいかを確認できます。必要に応じて、撮影方法や確認項目の見直しに利用できます。
使い始めたあとも、御社の現場の言い方や運用に合わせて調整できます。
削減できる時間を試算
会社や現場によって、写真整理や報告書作成にかかる時間は異なります。そのため、固定された数字ではなく、現在の状況を入力して試算できます。
現在使われている人件費(年間)
344万円
削減できる金額の目安(年間)
172万円
提出までのリードタイム(イメージ)
2〜3日 → 即日
回収期間の目安
14.0〜41.9ヶ月
※入力内容にもとづく試算であり、効果を保証するものではありません。
導入方法
全社への導入を決めてから始める必要はありません。
01
費用:無償
1現場分の写真を使って、実際に整理を行います。事前に写真を選んだり、名前を変更したりする必要はありません。現在の状態のまま確認します。
02
ここまで費用ゼロ
写真整理の効果を確認したうえで、必要であれば報告書の下書き作成などを追加します。ここでも、全社への導入を決める必要はありません。
03
本導入・運用
実際に効果が確認できた機能を、ほかの現場や業務にも広げます。本導入する場合は、会社の環境や現在の運用に合わせて構築します。
写真整理だけで終了することもできます。効果が確認できなければ、その時点で終了して構いません。
FAQ
対応できます。会社や現場で使われている工区名・工種名・略称などを登録し、実際の確認結果を反映しながら調整します。
現在使っている写真を、そのままお預かりします。写真を選ぶ、名前を変更する、フォルダを整理するといった事前準備は必要ありません。実際の写真を使って整理を行い、どの作業をどれだけ減らせそうか確認します。実証トライアルは無償です。効果を確認したうえで、本導入するかどうかを判断してください。
入力は約1分です。1営業日以内にご連絡します。