01
音声 → 構造化
サンプル音声から、業務項目に整う流れを体験できます。
単独で利用できます
医療・福祉ケア記録デモ申し送りは口頭で済む。帳票への書き写しだけが、シフト後に残る。
現場で話した内容を、日付・対象・観察・対応などの業務項目にそろえます。記録のための残業を減らし、「ゼロから書く」を「整った候補を直す」に変えます。

※画像はイメージです
試算の初期値では、記録に関わる25人の現場で
年間 1,313万円が、記録の転記・整理に使われています。
計算根拠(初期値): 1人45分/日 × 時給2,800円 × 250営業日 × 25人
45分
1人・1日あたりの記録作業(試算初期値)
¥0
実証トライアルは無償
話すだけ
その場で残せる
3〜5ヶ月
投資回収の目安
いま発生している作業
現場ではすでに必要な情報を把握しています。しかし帳票への入力は、帰宅後やシフト終了後にまとめて行われがちです。
足りないのは熱意ではありません。話すことと帳票をつなぐ手段です。
同じ内容を二度扱い、時間が経つほどニュアンスが落ちます。
よく起きる問題
シフト後では、「その場の様子」は撮り直せません。
確認は担当者の記憶に頼り、抜けに気づくのは記録を書く直前になりがちです。
どのような現場に向いているか
次のような業務がある場合に利用できます。
1 · 現場
訪室・巡回などで、キーボードより先に言葉で伝える場面がある。
2 · 記録
日付・対象・観察・対応など、帳票の欄が言語化されている。
3 · 確認
生成結果を人が見て確定する運用でよい(自動確定だけはない)。
現行の帳票やシステムを、いきなりすべて捨てる必要はありません。必要な記録項目に合わせて設計します。
この3つに当てはまる場合、記録負荷を下げる設計に乗せやすいです。
音声を残すこと自体が極端に難しい制約の現場、項目が日々大きく変わる業務、判断そのものの自動化が主目的の場合は向きません。
業務ごとの利用例
介護・医療周辺で、申し送りと帳票のあいだに時間がかかっている業務に向きます。
介護施設
日常ケア記録・申し送り
「今の様子、あとで書く時間がない」
話した内容から、ケア記録の項目候補をそろえます。
訪問介護・看護
訪問メモ・報告
「移動のあいだに書く時間が取れない」
その場や移動中に話して残し、事務所での転記を減らします。
日中活動・通所
活動記録・連絡
「口頭で伝えたはずが、記録に残っていない」
申し送りの抜けを減らし、次の担当が読みやすい形に揃えます。
看護・医療周辺
経過メモの下書き
「まず下書きを揃え、人が確定したい」
確定前の候補として使い、現場ルールに合わせた確認を残します。
記録項目が定まっている医療・福祉周辺の業務にも、同じ考え方を適用できます。
実際の利用イメージ
現場で話し、音声メモとして残します。

※画像はイメージです
記録のやり方を、全部変える必要はありません
既存の帳票や運用を尊重し、効くところだけを足します。
| 観点 | 一般的なやり方 | この仕組み |
|---|---|---|
| 入力の起点 | シフト後にゼロから手入力 | その場で話す → 項目の候補を作る |
| 確認 | 抜け漏れを思い出しながら見る | 整った候補を人が直して確定 |
| 導入範囲 | システムを全部入れ替え | 対象記録から小さく始める |
| 個人情報 | ルールが曖昧なまま試す | 現場ルールに合わせた扱いを設計 |
認識精度の保証や、診断そのものの自動化を約束するものではありません。人の確認を前提に設計します。
使いながら、現場の言い方に合わせます
最初から全施設・全帳票を完璧に揃える前提にはしません。
1
人が直した表現や項目を、同じ種類の記録に反映しやすくします。
2
施設で使っている呼び方や略称を、徐々に揃えられます。
3
どの観測が抜けやすいかを見て、確認の仕方を見直せます。
運用しながら、御施設のルールに寄せて調整できます。
削減できる時間を試算
人数・1日あたりの時間・時間単価を動かして、御施設の近い数字を試せます。
想定される年間ロス
1,313万円
取り戻せる金額(試算)
656万円
回収期間の目安
3.7〜8.2ヶ月
想定モデルによる試算です(効果の保証ではありません)。実際の効果は業務範囲・データ品質により異なります。
導入方法
全施設導入を先に決める必要はありません。
01
費用:無償
サンプル音声や業務寄りの画面で、「話す→項目化」の感覚を確かめます。
02
ここまで費用ゼロに近い
ケア記録の一部など、効きそうな帳票から範囲を決めます。
03
本導入・運用
確認フローと環境に合わせて構築し、効果を見て広げます。
体験だけで終わって構いません。効果が分からなければ、その時点で終了できます。
FAQ
対象項目を確認したうえで設計します。最初から全帳票対応を前提にしません。
無理な営業は行いません。NDAを結んでお話しすることもできます。課題が言葉になっていなくても構いません。
入力は約1分です。1営業日以内にご連絡します。