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ナレッジ → 検索
質問から回答と根拠がセットで返る流れをサイト内で体験できます。
単独で利用できます
製造の判断デモ判断基準がベテランの頭の中にある。文書はあるのに、たどり着くまでが仕事になっている。
現場や部門からの質問に、回答だけでなく根拠の文書箇所まで添えて返せます。版ずれや窓口の違いで止まる時間を短くすることを目指します。

※画像はイメージです
試算の初期値では、問い合わせ・探索に関わる40人で
年間 1,960万円が、資料探索と確認の待ちに使われています。
計算根拠(初期値): 1人35分/日 × 時給3,500円 × 240営業日 × 40人
35分
1人・1日あたりの探索・確認(試算初期値)
¥0
実証トライアルは無償
根拠付き
回答と出典をセット
3〜6ヶ月
投資回収の目安
いま発生している作業
フォルダを開き、詳しい人に聞き、根拠のページが共有されないまま同じ質問が繰り返されます。
探す時間が、判断のリードタイムそのものです。
回答と出典を同時にそろえると、次の人が同じ探索をしにくくなります。
よく起きる問題
口頭だけで済ませると、組織に答えが残りません。
次の人がまた同じ探索を始め、同じ質問が毎週戻ってきます。
どのような会社に向いているか
次のような状況に近いほど効きます。
1 · 現場
手順・優先・連絡先など、似た質問が毎週のように発生する。
2 · 文書
口頭だけの知識ではなく、参照できる文書がある(不十分でもよい)。
3 · 確認
「何を根拠にそう言ったか」を残したい運用である。
全社文書の一括取り込みを最初から前提にしません。対象コーパスと権限を決めてから進めます。
3つ当てはまるなら、探索時間と属人回答を減らす設計に乗せやすいです。
文書がほぼ無く口頭だけ、回答を無確認で最終決定に使う、権限設計なしで機密を広く検索させたい、といった場合は向きません。
業務ごとの利用例
手順改定・変更影響・日常の確認など、「探してから決める」場面に向きます。
生産・現場
手順・優先ルール
「どの手順が正なのか、探すだけで時間が終わる」
質問に対して、該当する手順と根拠箇所を返せます。
品質・QC/QA
窓口・判断の分岐
「窓口がどこか分からず、現場が止まる」
連絡先や優先の手がかりを、文書ベースで示せます。
技術・設計
変更影響・規格
「影響範囲を思い出しながら調べている」
関連文書への手がかりを短時間で揃えやすくします。
間接部門
社内規程の問い合わせ
「同じ規程の質問が何度も来る」
総務・人事寄りの社内ナレッジにも同じ型を適用できます。
製造ハブでは現場判断・手順改定・変更影響などの体験テーマにも触れられます。
実際の利用イメージ
現場や部門が、自然な言葉で聞きます。

※画像はイメージです
既存の文書管理を捨てる必要はありません
全文検索やフォルダ構成を否定せず、質問からの到着を早めます。
| 観点 | 一般的なやり方 | この仕組み |
|---|---|---|
| たどり着き方 | フォルダ階層をたどる | 質問から候補と根拠へ |
| 根拠 | 口頭で済ませがち | 出典をセットで返す |
| 導入 | 全社文書を一度に投入 | 対象コーパスから小さく |
| 確定 | 回答をそのまま最終決定 | 人が確認してから使う |
回答の法的・品質上の正しさを保証するものではありません。対象範囲と権限設計が前提です。
使いながら、対象文書と語彙を育てます
一度入れたら終わりではなく、文書の更新と利用ログから改善します。
1
繰り返しの問い合わせを把握し、文書側の穴も見やすくします。
2
現場の言い方と規程の語を橋渡しします。
3
効いた領域から、他部門・他ラインへ広げます。
運用しながら、御社の文書と権限に合わせて育てます。
削減できる時間を試算
人数と1日あたりの探索時間を動かして、近い数字を確認できます。
想定される年間ロス
1,960万円
取り戻せる金額(試算)
980万円
回収期間の目安
3.1〜7.3ヶ月
想定モデルによる試算です(効果の保証ではありません)。実際の効果は業務範囲・データ品質により異なります。
導入方法
全社一括を先に決めなくて構いません。
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費用:無償
製造ハブやナレッジ検索で、回答と根拠がセットで返る感覚を確かめます。
02
ここまで費用ゼロに近い
どの規程・手順から載せるか、権限とあわせて決めます。
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本導入・運用
環境に合わせて構築し、利用を見ながら広げます。
体験だけで終えても問題ありません。
FAQ
始められます。ただし正しい版の整備とセットで進めるのが安全です。デモでは「探索の型」を先に確認できます。
製造の判断デモや社内ナレッジの体験から、探したい文書の種類を一緒に整理できます。
入力は約1分です。1営業日以内にご連絡します。